『つかず、はなれず』

『つかず、はなれず』

レンジファインダーという「距離を合わせる」カメラ
そのカメラを手にした3人が、それぞれの「距離」を見つめました

親としての自分
ひとりの人間としての自分
誰かとの距離
自分との距離
そして、時間との距離

近づきすぎず、離れすぎず
そのあいだで揺れ動く関係や時間を、写真に写しています
ファインダー越しに距離を合わせるように、
私たちもまた、人生の中で誰かや自分、
そして時間との距離を見つめ続けています

この作品が、あなた自身の「つかず、はなれず」を
見つめるきっかけになれば幸いです